聖アンナマリア教会建設支援の会

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大木神父様ご逝去

大木神父様は,10月25日()頃より石神井の聖ロヨラハウスで療養中でしたが,10月29日11時55分に帰天されました。
大木神父様は先月に伊万里市から石神井に移られていました。10月8日にはポカラの聖アンナ・マリア教会建設支援の会のメンバーで石神井を訪れ茶話会をしましたが,その時はお元気そうでした。


          記
10月29日11時55分 帰天

通夜: 11月2日(月)19時30分
葬儀: 11月3日(火)13時30分
場所: どちらも四谷の聖イグナチ教会で行われます



4月の大地震の影響と報告会(2015年05月23日(土))

完成記念セレモニー(2015年01月24日)・・・教会工事状況より(2015年02月09日UP)

工事状況(2015年01月)・・・・・・・・・・・・・・・・・教会工事状況より(2015年01月UP)

工事状況(2014年12月)・・・・・・・・・・・・・・・・・教会工事状況より(2014年12月UP)

工事状況(2014年11月)・・・・・・・・・・・・・・・・・教会工事状況より(2014年11月UP)

工事状況(2014年10月)・・・・・・・・・・・・・・・・・教会工事状況より(2014年10月UP)

工事状況(2014年8月)・・・・・・・・・・・・・・・・・・教会工事状況より(2014年8月UP)

工事状況(2014年7月)・・・・・・・・・・・・・・・・・・教会工事状況より(2014年7月UP)

工事状況(2014年5月)・・・・・・・・・・・・・・・・・・教会工事状況より(2014年5月UP)

工事状況(2014年4月)・・・・・・・・・・・・・・・・・・教会工事状況より(2014年4月UP)

工事状況(2014年1月)・・・・・・・・・・・・・・・・・・教会工事状況より(2014年1月UP)

工事状況(2013年10月)・・・・・・・・・・・・・・・・・教会工事状況より(2013年10月UP)

工事状況(2013年8月末)・・・・・・・・・・・・・・・・教会工事状況より(2013年9月UP)

工事状況(2013年6月末)・・・・・・・・・・・・・・・・教会工事状況より(2013年8月UP)

工事状況(2013年5月)・・・・・・・・・・・・・・・・・・教会工事状況より(2013年6月UP)

  2004年3月写真   2008年11月写真      

2015年 1月24日(土) 「完工祝い」実施済(ポカラにて)



「太平洋戦争末期、「人間魚雷」の特攻に志願した若者が復員後、修道会へ。そして神父として男子校で人間教育に。
 51歳でまたも転身、キリスト教禁教のネパールに渡って30年、ヒマラヤの麓で障害児教育にあたる。”Man for Other”の精神を貫いた神父が、半生を振り返り障害児教育は無事後任に託すことができましたが、大木神父の長年の夢であったポカラでの教会堂建設は政情不安や資金の面で多くの困難があり未だ実現に至っておりません。
私たちは大木神父を支援し、ポカラのカトリック信徒の方々のための教会堂を建設することを目的に、多くの方々のご支援を仰ぎながら少しずつ夢の実現を目指しています。
ポカラの街からは、西ヒマラヤのアンナプルナの山々が間近に見られます。特に、鋭い三角形のマチャプチャレ(6993m)はアルプスのマッターホルン(4478m)の5割増以上の規模があるうえ、ポカラに一番近いために、街角からの眺められる特徴的な山容は非常に印象的です。そんなヒマラヤの山々を祭壇の背後の借景にして、ポカラに教会堂を建てようとの大木神父の思いを一日でも早く実現したいと思っています。道程は遠い状態ですが、なお一層の皆様のご理解とご支援をもとに、少しでも早い教会堂の完成を目指したいと思っています。
生きる意味を問いかける。その一つ一つのエピソードが力を与えてくれる」(「大木神父奮戦記」への今井義典氏推薦文より)

六甲学院,栄光学園,広島学院と約20年間にわたりイエズス会の中高で多くの日本の若者を育てた後に,30年以上もの長い間ネパールで障害児教育に尽くしてこられた大木神父は2009年春に日本に帰国され,現在は伊万里のトラピスト修道院で活躍されています。


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