ポカラの教会が完成し報告会を実施しました。

ポカラに教会堂を建てようという大木神父の夢の実現に向けて2009年初めに立ち上げられた「アンナマリア教会建設支援の会」の活動も6年を迎えようやく新しい教会の建設に至りました。
昨年晩秋の献堂式,今年(2015年)1月の完成記念セレモニーを経て今まで建設にご協力頂いた方々に対して報告会を行いました。

日時: 2015年05月23日(土) 13時〜
場所: カトリック末吉町教会2階聖堂(神奈川県横浜市中区)

内容:  開会挨拶 林 好・カヨ
     ポカラの印象 江口 美由紀
     聖堂設計について 山口 洋一郎
     施工管理について 氏家 豊浩
     資金関係報告・映像紹介  飯沼 修
     ご挨拶 大木神父


報告会には約70名の方が参加されました。

発表者は各自建設された教会の映像(写真・動画)の紹介交えて今までの活動を報告しました。

大木神父からも今までのご協力に対して御礼の言葉がありました。

大地震の影響

現地ネパールは4月25日に大地震が発生し,5月12日にも大きな余震が発生しました。
現地の状況は各種報道で紹介されているように多くの建築物が被害を受けましたが幸いにも教会は特に被害もなく無事です。
教会は報道で紹介されているようなレンガを積み上げたような建物ではなくしっかりと鉄筋が入っている頑丈な作りになっているためです。
設計・施工管理の賜物と思います。


報告会の状況